Concept
コンセプト
いつまでも、
わたしらしく。
元日の朝に汲む、その年のいちばん清らかな水を「若水」と呼びます。一年の無事を願って、家族のために汲む水です。
長く生きてきた人の一日にも、そういう静かなはじまりがあってほしい。施設の名前は、そこから付けました。
年齢を重ねると、できないことが増えていきます。けれど、できないことが増えることと、その人らしさが失われることは、まったく別のことだと考えています。朝、何時に起きるか。今日は誰と話すか。お風呂はいつ入るか。そうした小さな選択を、できるかぎりご本人の手に残しておくこと。アーバニティ若水が大切にしているのは、そこです。
— Three ideas
Three ideas
守られていることと、
自由であること。
01
安心は、設備ではなく人で
看護師が24時間365日常駐し、常勤の理学療法士がリハビリを担当します。設備だけでは、夜中の不安には応えられません。
02
一日の決め方は、ご本人に
起床も入浴も、決まりごとにしていません。行事や教室は「参加しない」も選べます。各階に8つのサロンがあるのは、ひとりでいたい時間のためでもあります。
03
ご家族が、気軽に寄れる場所に
住道駅から徒歩2分。お仕事帰りに立ち寄れる距離であることは、ご入居のあとに効いてきます。
安心は、
人の数で決まる。
— People
パーキンソン病をはじめとする指定難病の方もお受けできます。月2回の医師による訪問診察、毎朝の体温・血圧チェック、薬剤師へのご相談。そして、夜中に呼べば人が来るということ。
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— The building
ホテルのように、
ホテルのように、
わが家のように。
総大理石のロビーとグランドピアノ、6階の屋上庭園、大浴場「白鷺の湯」。居室は全室サンルーム付きの個室です。耐震基準を超えた設計と断熱特殊構造ガラスで、建物そのものの安心も確保しています。
立地は、JR東西線・学研都市線「住道」駅から徒歩2分(約200m)。ご入居される方にとっては街の気配が届く場所であり、ご家族にとっては寄りやすい場所です。
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— Who we are
運営について
アーバニティ若水は、株式会社アイネットケアサービスが運営しています。地域に根ざした介護サービスを続けてきた経験をもとに、「住まい」としての質にこだわった住宅型有料老人ホームとして開設しました。
入居者さまお一人おひとりの生活歴を伺い、これまでの暮らし方をできるだけ続けていただくことを方針としています。
施設概要・運営会社 →